クエン酸だけじゃダメ!クエン酸カリウムで尿酸値を下げる方法。

尿酸値が高いかたクエン酸カリウムがおすすめ
健康診断で「尿酸値が高い」という診断結果が出た。
尿酸値が高く高尿酸血症と診断された痛風予備軍だ。
痛風発作を経験済みで毎日の生活習慣の改善を余儀なくされている。
痛みの王様といわれるほど激しい痛みがおそう尿路結石である。

これら全てにおいて高すぎる尿酸値を下げることが必要とされています。

尿酸値が高いまま放置するととんでもないことになり、かならず尿酸値を下げることが必須となります。

もし尿酸値が高いまま気にせず過ごしていると、激痛が襲う痛風発作を引き起こすほか、恐ろしい腎臓病や尿路結石などの合併症を引き起こす危険があります。

尿酸値を下げるには?

痛風や尿路結石を治療するうえで共通していることは、尿酸値を下げることです。

人間は尿酸を体内で分解できない体内構造のため、尿酸を外に出す唯一の手段である尿を通して排出することが尿酸値を下げるために必要になります。

つまり尿の量を増やすことが毎日の課題になってきます。

まず尿には酸性とアルカリ性があり、痛風のひとは酸性尿になりがちです。ちなみに健康な人の尿は弱酸性です。

もともと水に溶けにくい性質をもっている尿酸が、酸性尿であるとさらに溶けにくくなり結晶化しやすくなります。
結晶化しやすくなるということは尿路結石を作り出すということです。

これを防ぐには尿をアルカリ性に傾ける必要があります。
尿がアルカリ性になるほど尿酸がとても溶けやすくなるのです。

尿の量を増やす方法

尿酸値が高い人は尿の量を1日2ℓ以上出すことが目標になります。
1日2ℓの尿をだすには一体どのくらいの量の水を飲めばいいかというと、単純に2ℓ以上の水を飲めば問題ありません。

飲む量と出る量が同じだと変に思うかもしれませんが、私たちの食事にも水分が含まれているので、脱水症状にはなりません。

問題は、何を飲むかです。
基本的にカロリーのない水やほうじ茶、ウーロン茶がいいでしょう。

アルコールは、利尿作用があるので水分を余計排出してしまいますので逆効果なので気をつけましょう。

尿をアルカリ性に傾ける方法とは?

尿酸値を下げる方法

単純にアルカリ性の食べ物を摂取すればいいのです。

よく言われるのは痛風を発症するひとはアルコールを好みお肉や魚介などの酸性食品を好むため尿は酸性尿になりやすいとされています。
一方、野菜を中心に食べている人はアルカリ尿になります。

【アルカリ性にする食べ物】
海藻類(ひじき・わかめ)
大豆
ほうれん草
ごぼう
さつまいも
にんじん
キャベツ
大根
かぶ
メロン
なす

主に海藻類や野菜などが中心、野菜は1日最低300g以上は摂取してください。正確には350g以上が理想なんです!

300gというと、どのくらいの量かイメージつきますか?

実際はサラダだと両手いっぱい分で100gなのでそれが3回・・・

それも一種類の野菜だけではなく数種類の野菜や海藻をバランス良くとることが基本です。

それを毎日繰り返し食べ続ける・・・となると手間もかかるうえに時間もないしお金もかかるし・・・と続けられない!!と絶望した方もいるでしょう。

ですが、地道な努力をしてなんとか尿酸値を下げないと、待っているのは痛風や尿路結石といった地獄のような痛みに苦しめられてしまいます。

アルカリ性にする働きがあるクエン酸カリウム


尿のアルカリ化を促すことができるのがクエン酸カリウム(ウラリット)です。

クエン酸はよく果物に入っていたり、クエン酸配合のサプリでも摂取できますが、クエン酸だけだと尿はアルカリ性に傾きません。カリウムが加わることによりアルカリ性に傾けることができます。

なので市販の売っているクエン酸だけを飲んだらいいんじゃない?と思ったかたも多くいると思いますが、クエン酸だけを飲んでも体内で酸化され二酸化炭素として外に排出されるだけなので意味がありません。

尿酸値が高い人は痛風や高尿酸血症の治療の際に尿酸排泄促進薬(ベンズブロマロンやプロベネシド)を飲むことが多くあります。

その場合、副作用として尿酸を多く出させる働きがあります。
増えた尿酸をスムーズに尿として排出することができるよう、やはり尿をアルカリ化する必要があります。

その作用を行ってくれるのがやはりクエン酸カリウムなのです。

しかしクエン酸カリウムは即効性が高い反面、すぐ作用が切れてしまうので1日3回飲まなければならず消費量が半端ない薬です。

その度に病院に行って、処方箋をもらってお金を払って処方箋薬局に行ってまたお金払ってと正直めんどくさい・・・そう、病院にいちいち行くのが面倒くさいんです!

クエン酸カリウムを上手に手に入れる方法

このクエン酸カリウム1080mg(カリウム10meq)はオオサカ堂で購入することができます。

実はこのオオサカ堂は医薬品店が買い付けるほど信頼できる薬の販売サイトで18年以上も営業しています。
実際に多くの人が利用しています。


  • ビール好きの私が痛風に悩まされ続けていました。ただのクエン酸からこのクエン酸カリウムにたどり着きました!クエン酸カリウムに変えてからは、発作がほぼ皆無?です。もはや、コレ無しではビールが飲めません・・・

  • 3回目の注文です。用法を守り、お水を正しく飲んでいれば、尿酸値を正常に保ってくれます。たまにカリウムが正常範囲か尿酸値といっしょに血液検査してもらいましょう。

  • ずっと続けていますが問題ありません。飲むと飲まないではpHがかなり違うので生活習慣を見直しながらこれからも続けて行きたいです。

薬をネットで購入して大丈夫?

薬をネットで購入するとどんなリスクがあるのかを知っておきましょう。

まず、ネットで薬を購入することは自己責任になります。そりゃそうです。
自分で購入した薬を飲んで、体調が悪くなったからといって医者に文句は言えません。

そのため「副作用があるのか」「薬の飲み合わせで注意点はあるか」をしっかりと知っておく必要があります。

副作用のひとつ高カリウム血症

クエン酸カリウムの副作用とは一体どんなものなのでしょうか?

主に下痢や胃不快感や嘔吐、高カリウム血症の症状が見られるとのことですが比較的に副作用の少ない薬です。

ただし高カリウム血症にだけ注意が必要です。

クエン酸カリウムの副作用のひとつである高カリウム血症とは、血中のカリウム濃度が高い状態により不整脈や能力低下や手足のしびれ、吐き気が現れることがあります。

ですが軽度の高カリウム血症だとほとんど症状は現れません。実際に高カリウム血症の原因になりうる薬剤はロキソニンや、ボルタレンであったりと身近な薬ばかりです。

しかし腎機能に障害があったり、腎臓病のかたは高カリウム血症の副作用が出やすいため注意が必要です。

カリウム濃度が一気に上昇すると、舌の異常感覚や筋力低下や手足の麻痺、不整脈などが起こり危険な状態になる可能性もあります。
そのためクエン酸カリウムの規定量をきちんと守り、服用間隔を4時間以上空けて摂取するようにしてください。

薬の組み合わせでNGなものはある?

クエン酸カリウムとの併用が良くない薬がヘキサミンと水酸化アルミニウムゲルです。

ヘキサミンとは泌尿器官の病気に対して処方される薬で、クエン酸カリウムと併用するとお互いの効果を打ち消してしまいます。

また水酸化アルミニウムゲルとは胃もたれや胃炎や胃潰瘍のため胃酸を中和し胃粘膜を保護する薬です。この薬は割と一般的に処方される胃薬です。

クエン酸カリウム(ウラリット)と併用することによりアルミニウム分の吸収が異常に増える可能性があるので、2~3時間程空けて服用するだけで構いません。

定期的に検診を受けていれば大丈夫

尿酸値を下げよう
薬の副作用もきつくないので、きちんと用法容量さえ守っていれば大きな問題はありません。

尿酸値の測定を行うのは通常年1回か2回です。

採血をして行うため、少々面倒なうえに楽しみな人は一人もいないはずですが必ず最低でも年に1回は血液検査を行い、現状の尿酸値を知る必要があります。

今は自宅で尿酸値を測定するキットが販売されており、事情があって病院に行けない人や時間がない人にとっても測定が可能になりました。
この測定キットは自宅で採血したものを専門機関に郵送して結果をもらうので、安心ですが値段は保険が適応しないため7000円ほどかかります。

やはり普通に病院に行き血液検査をしてもらうほうが約2000円ほどなので安いです。

日常生活の改善をしっかりと

尿酸値が高いということにより、命の危険を伴うほどの危険はありませんしきちんと向き合うことさえできれば改善することが可能な症状です。

また尿酸値が7.0mg/dLを下回れば、もちろん薬を飲まなくてもいいです。

とはいっても適度な運動と食事制限をこまめに行うことがなかなか難しく、気付いたら尿酸値が前よりも上がっていて痛風や尿路結石で苦しめられてしまうなんてことになる前にクエン酸カリウムでしっかり予防をすることが近道です。

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